ロードバイクホイールのメンテンス難易度順まとめ

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ロードバイクホイール通販センターJWCの
新田です。

 

ロードバイクのメンテナンスといえば、ギア周りのチェックや洗浄、
ブレーキの確認などが挙げられますが、ホイールに関しては
何をすればいいのか分かりづらいですよね。

 

メンテナンスはしたほうがいいとはいっても、
何をすればいいのか知らないと、結局ほったらかしになってしまいがちに・・・

 

今回はロードバイクのホイールのメンテナンス方法について
まとめてみました。

 

1.ロードバイクのホイールは使うほど消耗します

ロードバイクのすべての部品は消耗品といわれるように、
ホイールも例外なく使い続けていると消耗しています。

 

ブレーキの仕様によるリムの摩耗から、
スポーク、ハブなど、歪みができてしまっていたりします。

 

そのままの状態でホイールを使っていると性能が落ちていくだけではなく、
突然破損してしまったりします。

そのため、定期的なメンテナンスが必要となります。

 

2.初歩的なメンテナンス リムのチェック

 

初心者の方でも比較的簡単にできるのは、リムのチェックです。

リムが摩耗しすぎていないか、傷が付いていないか
などのチェックをしてみましょう。

 

そして、最後にリムを布などで拭くことで
きれいにしていきましょう。

 

リムが汚れていたり、傷が付いていたりすると制動力に影響を及ぼします。

リムのチェックに関しては、
誰でも簡単にできるのですぐにでもやりましょう。

 

3.中級者以上のメンテナンス ふれ取り

 

 

ふれ取りは、専用の工具が必要となる
中級者以上向けのメンテナンスとなります。

自分でもできないことはありませんが、
難しいと思う人はショップのスタッフに任せましょう。

ホイールは長く使うことで、
スポークを固定しているニップルが緩むことがあります。

このゆるみによって、ホイールの回転に歪みを作ってしまいます。

この歪み(ふれ)をとるのが、ふれ取り作業です。

 

基本的な作業内容としては、専用の工具を使って、
ニップルの締め具合を調整していきます。

 

ホイールの回転具合を見ながら、ちょっとずつ調整していくことで、

ホイールのきれいな回転を取り戻すことが出います。

 

4.最終的にはオーバーホール

ホイールをまるごとメンテナンスする場合は、
自転車ショップなどにオーバーホールを依頼しましょう。

 

ホイールの部品のすべてを完璧にメンテナンスしてくれるので、
戻ってきたときには、見違えるようになっているでしょう。

 

勿論、当ショップでも対応させて頂いております。

 

オーバーホールに関しては、年に1回のペースで依頼をすると、
ホイールをいい状態で使い続けることができます。

 

 

 

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